子供教育

小学生から大人まで「はたらく細胞」マンガ・アニメで楽しく学習

この記事では、マンガ・アニメ「はたらく細胞」の作品、ストーリー、キャラクターの紹介と、この作品から学べることついて解説しています。

私は生物学、細胞学の知識がほとんどなかったのに、この作品に見事にはまりました。

小学生2人の我が子も、大好きなアニメです。

子供でも楽しめる作品で、かつ学習にもなるなんて、一石二鳥!!

うさこ
うさこ
それって、ほんとなの?

そう思った方もいるかもしれませんね。

この記事を読めば、「はたらく細胞」のおもしろさを納得していただけると思います。

 

はたらく細胞って?

漫画家の清水茜による、マンガとアニメ作品です。

もともとは、2015年に『月刊少年シリウス』でマンガとして連載されました。

その後に、2018年にアニメが制作・放映されることになったほどの人気マンガです。

第1期の放送が終了してしまい悲しかったのですが、2020年7月から再放送されることが決定しました!

これまで観たことのない方は、お見逃しなく!

また、念願の第2期は、2021年1月に開始されます。

私も子供たちも、今からワクワクしてしまって待ちきれません。

⇒「はたらく細胞」のアニメ公式サイトはこちらから

 

どんなお話?

「体内ではたらいている細胞」のお話です。

うさこ
うさこ
えっ?意味わかんない…
まうす
まうす
細胞が動いてるところを見たってつまらなさそう

つまらないどころか、ものすごくおもしろい!

実は、ヒトの体内にある細胞を擬人化して、それぞれの活躍をストーリーに仕上げた作品なんです。

さまざまな細胞が体内でどのような役割を果たしているのかを、各エピソードを通して楽しく学べる!

 

我が子2人は小学2年生と4年生のときに、このアニメとマンガで、ヒトのからだのしくみに関する大まかな知識をつけました。

 

ストーリー(公式サイト)

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 

メインキャラクターは?

キャラクター(公式サイト)

©清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

上の写真は、登場キャラクターのほんの一部です。

メインキャラクターとして登場するのは、赤血球、白血球、マクロファージ、リンパ球などの、免疫系の細胞

ちなみに、キャラクターの名前はどれも細胞名で統一されているので、いわゆる普通の名前は存在しません。

また、病原体などはモンスターや怪人として描かれています。

 

主人公

赤血球(AE3803)

主人公の一人、赤血球(AE3803)は、新米の方向音痴でドジな運送係。

でも、すごく純粋で一生懸命な頑張り屋さんです。

 

白血球(U-1146)

もう1人の主人公の白血球(U-1146)は、いつもマジメで冷静。

周りからは冷たく思われがちだけれど、実際はとても面倒見のいい性格の持ち主で、数多くのエピソードの中で、なにかと赤血球(AE3803)を助けることになります。

 

準主人公(おまけ)

私のお気に入りは、血小板。

見かけの年齢は、幼稚園児くらいでしょうか。

このカワイイ女の子(ではなく、細胞)が一生懸命はたらいている姿を見ると、ものすごく応援したくなってしまいます。

 

他のキャラクターにも興味のある方は、下の動画の視聴をおすすめします。

アニメ「はたらく細胞」の細胞を紹介

 

何が学べるの?

ずばり、体内に存在するさまざま細胞を通して「からだのしくみ」が学べます。

具体的な例として、アニメやマンガのタイトルを紹介します。

身につく知識の一部

肺炎球菌

インフルエンザ

食中毒

スギ花粉アレルギー

がん細胞

血液循環

熱中症

「インフルエンザ」や「熱中症」なら、小学生でもわかりますよね。

タイトル中には「胸腺細胞」や「黄色ブドウ球菌」というのもあって、とっつきにくく感じるかもしれません。

でも、実際のアニメは子供でも興味を持って観られるように作られているのでご心配なく。

私も我が子2人も、Amazonプライムで第1期の全エピソードを視聴しました。

やはり子供たちの知識の吸収は早く、「マクロファージって、本当は黄色い単球なんだよね」や、「キラーT細胞ってすごい殺し屋だよね」などとウキウキしながら話をしてくれました。

もちろん生物学を詳しく学べるわけではありません。

しかし、少しでも興味を持ってくれたなら、生物あるいは細胞という分野への第一歩を踏み出したと言えるのでは?

親として、子供に「勉強しろ」と押し付けることはしたくないですよね。

マンガやアニメなら、子供に強制しなくていいのがありがたい。

私と同じように、子供の成長をサポートしたくてもなかなか上手くいかない方には、一度試してみてほしいです。

 

視聴にあたっての注意事項

この作品は、血に関するエピソードがたくさんあります。

細胞についての物語なので当然かもしれませんが、血しぶきが飛ぶような場面も出てきます。

我が子たちは、小学2年生と4年生のときに「はたらく細胞」を観て、楽しく学べました。

マンガやアニメの現実とはかけ離れた嘘っぽい血しぶきは、まったく怖くなかったようです。

しかし、血や死に対して恐怖心がある子には見せないほうがいいかもしれません。

また、擬人化された病原菌などが宇宙人やゾンビのように描かれているものもあるので、繊細なお子さんには不向きかもしれません。

 

コミック・Kindle版

はたらく細胞(オリジナル)

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オリジナルの「はたらく細胞」のコミックです。

1巻から5巻まで発売されています。

エピソード(全25話)

第1巻

  • 第1話 肺炎球菌
  • 第2話 スギ花粉アレルギー
  • 第3話 インフルエンザ
  • 第4話 すり傷

第2巻

  • 第5話 食中毒
  • 第6話 熱中症
  • 第7話 赤芽球と骨髄球
  • 第8話 がん細胞(前編)
  • 第9話 がん細胞(後編)

第3巻

  • 第10話 血液循環
  • 第11話 風邪症候群
  • 第12話 胸腺細胞
  • 第13話 獲得免疫
  • 第14話 ニキビ

第4巻

  • 第15話 黄色ブドウ球菌
  • 第16話 デング熱
  • 第17話 出血性ショック(前編)
  • 第18話 出血性ショック(後編)
  • 第19話 パイエル板

第5巻

  • 第20話 ピロリ菌
  • 第21話 抗原変異
  • 第22話 サイトカイン
  • 第23話 悪玉菌
  • 第24話 がん細胞2(前編)
  • 第25話 がん細胞2(後編)

ちなみに、私はKindle版を持っています。

画像はとてもきれいだし、持ち運びに便利。

引っ越しが多かったため、なるべく紙ベースの本は買わないようにしていっるという理由もありますが、電子書籍が好きな方はこちらをおすすめします。

しかし正直な話、Kindle版とコミック(紙)の両方を揃えたいです。

 

主なスピンオフ

はたらかない細胞

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講談社
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第1巻から第3巻まで発売されています。

 

はたらく細菌

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第1巻から第6巻まで発売されています。

 

はたらく細胞BLACK

第1巻から第6巻まで発売されています。

 

その他スピンオフ

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講談社
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どの本も揃えたいですね。

小学生くらいの子供のためなら、まずは「からだのしくみを学べる! はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑」がいいかなと思います。

 

アニメ版(Amazonの場合)

第1話のレンタルは、Amazonプライムビデオで無料公開されています。

まずはこちらを試してみてはいかがでしょうか?

以前、「はたらく細胞」のシーズン1がAmazonプライムビデオで無料視聴できる期間がありました。

しかし、今ではレンタル(1エピソード¥356、シーズンレンタル¥3243)となっています。

今すぐ観たい場合は、このサービスを利用してください。

⇒今すぐAmazonプライム無料体験に申し込む

 

待ってもいいよという場合は、7月のテレビ再放送で無料で視聴できます。

ただし、放映されるテレビ局と放映時間は限られているので、公式サイトでチェックしてみてくださいね。

再放送情報

「はたらく細胞」(第1期)
7月4日(土)より各局にて放送開始!

TOKYO MX 7月4日(土)より 毎週土曜24:30~
とちぎテレビ 7月4日(土)より 毎週土曜24:30~
群馬テレビ 7月4日(土)より 毎週土曜24:30~
BS11 7月4日(土)より 毎週土曜24:30~
MBS 7月4日(土)より 毎週土曜26:38~
テレビ愛知 7月7日(火)より 毎週火曜26:35~
北海道放送 7月5日(日)より 毎週日曜25:25~
RKB毎日放送 7月4日(土)より 毎週土曜26:00~

※放送日時は編成の都合等により変更となる場合がございます。
予めご了承ください。

うさこ
うさこ
ABEMA TV「はたらく細胞ステーション」でも再放送があるみたいだよ
まうす
まうす
詳しいことは、公式サイトで確認してね

 

第1期エピソード(全13話)
  • 第1話 肺炎球菌
  • 第2話 すり傷
  • 第3話 インフルエンザ
  • 第4話 食中毒
  • 第5話 スギ花粉アレルギー
  • 第6話 赤芽球と骨髄球
  • 第7話 がん細胞
  • 第8話 血液循環
  • 第9話 胸腺細胞
  • 第10話 黄色ブドウ球菌
  • 第11話 熱中症
  • 第12話 出血性ショック(前編)
  • 第13話 出血性ショック(後編)

 

⇒「はたらく細胞」のアニメ公式サイトはこちらから